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ゲーム・大作映画・PVに携わるディレクター&チーフデザイナー陣の直接指導によりただ「物作り」をするだけに
留まらず採用する側の視点から、現場で最低限通用するクオリティになるべく制作過程を通して個々のスキルを
押し上げます。 |

ステージ3に突入すると、このクライアントチェック方式で課題を進めていきます。
以下は、ステージ3でのモデリング(キャラクター)専攻課題の1つです。 |
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■課題名: グリーンイグアナ
■課題説明:
細部をどこまでしっかり作れるか。ディディー
ルのある個所をどのように表現するか。適切
な質感表現。UV展開等の確認。
■期間: 1ヶ月(実制作期間 16日)
■想定媒体: 爬虫類図鑑
(CD-ROM版)
■納品形態: Mayaシーンデータ、Tiff画像2点
■クライアント要望:
ポリゴン数・キャラとしてシルエットに気をつけ最終
絵をしっかりイメージして制作して下さい。 |
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約1ヶ月かけて上記課題を仕上げます。では、その課題を受けてから納品するまでの流れを紹介しましょう。 |
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打ち合わせでは納期(いつまでに作るのか)や納品形態(どのような形で提出するのか)、クライアントの要望(何を求めているのか)などを確認します。このやり取りを通し、仕事をする上で必要な段取りとコミュニケーションを学びます。 |
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打ち合わせ時に提示された内容を元に、納期までの作業を円滑に進める為のスケジュールを作成します。このスケジュールにはクライアントに対して週1回程度の作業報告(チェック)日を組み込みます。スケジュール管理を通し、自身の作業能力・作業ペースの把握、時間配分・作業制作の流れを学びます。 |
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クライアントと完成イメージを共有するため作業報告を行います。メールでのやり取りや直接担当者と打ち合わせながら作業報告します。その際、指摘されたコメントの内容を作業に反映し、作品のクオリティを上げていきます。 |
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最初の打ち合わせ時に話した内容のデータをそろえ、スケジュールで決めた時間までにクライアントに納品します。 |
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納品された作品は合否判定会議で、作品のクオリティ、打ち合わせの対応、チェックでのやり取り等を総合的に判断し合格・不合格が決定されます。合格の場合は、次のステップに進みます。不合格の場合は、現在のステップにて再課題。
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課題を受けてから、生徒が実際に立て進めたスケジュールです。
定期的にメールでチェック・作業報告し、その返答が返ってきます。※クリックで内容が見れます。
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| 納品された作品は合否判定会議で、作品のクオリティ・打合せ時の対応・チェックのやり取り等を
総合的に判断し合格・不合格が決定されます。合格の場合は、次のステップに進みます。不合格
の場合は、現在のステップにて再課題。 「グリーンイグアナ」に関して合格となりました。下図は、
その合格時の納品画像です。※背景は実写素材を使用しています。 |
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