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今回はアニメーションの基礎について説明をします。 |
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| フレームレート(FrameRate) |
| 【1】 |

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アニメーションを作成する前にフレームレートを設定します。
※フレームレート(Frame Rate)とは、1秒間に何コマの静止画(フレーム)で構成されているかを示す値です。単位にはfps【 Frame Per Second(フレーム/秒) 】が使われます。
Mayaでフレームレートを変更する場合 Window ≫ Setting/Preferrence ≫ Preferrence を選択します
Settingsの項目にて、WorkingUnitsのTimeをNTSCに変更します。
※NTSC方式とはアメリカ、日本、台湾、韓国などで利用されているテレビのカラー方式です。
NTSC方式は29.97fps
PAL方式は25fps
次に、Timelineの項目へ移動。
PlaybackのPlaybackSpeedを Real-Timeに設定します
Real-Time…アニメーション再生時の設定です。
Play every frame…ダイナミクス使用時の再生設定です。
毎フレームダイナミクスの計算を行い再生します。
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| キーフレーム |
| 【2】 |

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【1】が設定出来たらいよいよアニメーションを作成していきます。
アニメーションはキーフレーム法を使用して作成します。
※キーフレーム法とは特定フレームにオブジェクトのアトリビュート(たとえば、Translate、Rotate、Scaleなど)の値を割り付けることです。
数フレームおきにアトリビュートの値を割り付けることによってその間を自動的に補完してくれます
メニューセットを≪Animation≫に変更します。
※ショートカット F2キー
任意のフレームまでタイムラインを移動します。
Animate≫Set Key でキーフレームを作成します。
するとChannelBoxがオレンジ色になり、これはキーフレームが打たれている状態を意味します。 |
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| 【3】 |
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再度フレームを移動させキーフレームを設定します。
フレームを動かすとアニメーションが付いているのが確認できます。
しかし、Setkeyの場合だと全てのアトリビュートにキーフレームが設定される為、後々編集がしづらくなります。
右側のChannelBoxからキーフレームを設定したいアトリビュートを選択し右クリックKeySelectedを選択して設定すると後々編集が簡単になります。
数値が変化しないアトリビュートにはキーフレームを付けないよう気をつけましょう。 |
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| アニメーションの編集 |
| 【4】 |
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アニメーションの編集はグラフエディターで行います。
Window≫AnimationEditors≫GraphEditor
グラフエディターではキーフレームがカーブとして表示されます。 縦のラインがアトリビュートの数値、横のラインが時間軸になっています。
カーブを編集してアニメーションを修正します。 |
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