就職実績~柴田さん~

アルケミー卒業生 柴田さんにインタビュー

●3DCG業界を目指すきっかけ

FF8でモーションキャプチャー、FF10でフェイシャルモーションと水の表現に驚き、3DCGに興味を持ったが、ユーザーで満足していた。
しかし、ゲームを始め映画やCM等でCG作品を目にする機会も多くなり、自分でも作りたいと思うようになった。
更にMMDを使った作品が多く目にするようになって、とっつき易いイメージになった。

●アルケミーに入学した理由

1.自分の実力次第では、早くて半年で卒業できる
(年齢を考えると2年も通えないため)
2.現場に近いスタンス
3.学費が月謝制

●アルケミーで過ごしたことを振り返って

入学するまで全く3DCG関係のソフトを使ったことが無く、授業にすらついていけるか心配だったが、
分からないことがあればすぐに質問しやすかったので良かった。
また、自分のできる事が増えていくことは面白かったし楽しかった。
特にテスト課題は期限が決まっていたので、現在の自分のスキルではどの程度作れるか、確認できる良い機会だった

●今現在どんな仕事をしていますか?

レイアウト(アニマティクス)
絵コンテからアニメーションにする仕事をしています

●これから業界を目指す人達にアドバイス

3DCGを目にする機会も増えた昨今、きっかけは何でも良いと思います。
私なんて、MMD観て「自分も作りたい」と思ったのが最後の一押しでしたし、アニメーターになりたいと思ったきっかけは、
WALL-Eという映画のウォーリーの動きが可愛いというのと(カメラワークやライティングなどもありますが)、
動きだけで心情を表現出来て凄いと思ったからです。
結構単純です(笑)

ただそれが実は「見てるだけで満足」なのか、「自分が作りたい」のかで、
仕事に対するモチベーションが変わってくると思います。(私もまだ、この業界に入って日が浅いですが。。。)

やっぱり、自分が作ったものが動くのは、楽しいですからね。リテイクばかりで凹みますが。仕事を「やらされてる感じ」は、今のところありません。「つい、うっかり残業
」ということは良くあります(苦笑)

必ずしも自分の希望している作品に関われるとは限らないので「この作品に関われたら良いなあ」程度に思っていれば良いのではないでしょうか?
アドバイスというより感想のようになってしまいましたが参考になれば幸いです。